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学校法人 明星学苑 明星小学校

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授業の特色

英語教育

小学校英語教育の意義

小学校英語教育の歴史と意義
明星小学校では、昭和28年より、外国人講師を招き、児童英語教育を実施してきました。
小学校段階における英語教育では英語に興味を持たせ、「英語を勉強する必要性」を子どもたちに理解させることが重要だと考えています。
学習指導要領で示された「生きる力」の育成は、国際社会である今「英語力」「コミュニケーション力」は必要不可欠です。本校では、「小さな国際人の育成」を目指し、1年生からネイティブスピーカーの外国人講師と日本人教師のTT体制、6年生は、リスニング&スピーキング、ライティング、リーディングをそれぞれの授業で学習できるように取り組んでいます。

英語教育の主な取り組み

英語教育と国際理解

 「A Systematic Approach to Gaining Basic Communication Skills」を英語科のテーマとし、子どもたちがコミュニケーションの楽しさや世界の人たちとの交流を自ら体験することを重視し、子どもたちの発達段階を考慮した学習内容を実践しています。各学年での目標を明確にし、その時期に学習できる内容や使用教材を吟味し、決定・導入を行っています。

 

 国際社会で生き抜く【小さな国際人】の育成

 
全学年に共通して言えることは、とにかく英語嫌いを作ることなく、楽しみながら学習できるような授業を展開していくことです。英語を楽しいと感じることが出来れば、英語への興味関心につながり、学習への意欲に繋がると信じています。
また、中高と連携しての多読多聴(以下、詳細がございますので、ご覧ください。)やレシテーションコンテスト、大学と連携しての国際交流活動、英検対策補習、イングリッシュタイム等、授業以外でも英語に触れる活動を取り入れています。
これからますます発展していくと予想される国際社会、小学校での英語教育。教師が常に外にアンテナを張り、教材研究を行い、教育内容を柔軟に変化させながら指導していきます。 

 

 

英語検定合格者数一覧

5級 4級 3級 準2級 2級
平成24年度 8 4

1

1
平成25年度 44 16 6 4 3
平成26年度 43 10 3 1
平成27年度 43 25 8 1

多読多聴について

様々な学習方法がある中、明星中学校で実施されている「多読多聴」に着目し、六年生を対象に導入しています。
この「多読多聴」とは、シャワーのように、英語をたくさん読み、たくさん聴き、目から、また耳から英語を理解し、学習していく方法です。文法理解や単語習得が優先されるのではなく、私たちが母国語である日本語を習得したように、耳にした単語や文を状況や場面等から判断・理解し、使える言語として発展させていきます。「多読多聴」は、放課後にも英語室を開放し行っています。

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