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高校部活動

高校 柔道部

部員からのメッセージ
柔道部 柔道の基本理念の「自他共栄」「精力善用」を意識しながら稽古しています。長期休暇の際には他校との合同練習も積極的に行って技術面と精神面を共に鍛えています。
柔道部の概要
通常活動日 月・火・水・金・土
活動場所 至誠館柔道場


主な大会への参加と成績

平成30年度の実績一覧

平成30年
4月

第67回東京都高等学校対抗大会・第67回東京都高等学校選手権大会・第34回東京都高等学校女子体重別大会兼第66回関東高等学校柔道大会第四支部予選会
4月22日(日)
場所:日本工学院八王子専門学校

 

関東大会東京都予選第4支部大会【無差別】
高校3年杉原、内藤、本田、高橋、高校2年沖が出場。無差別の大会のため不利な大会であったが、内藤が都大会出場決定。

 

●杉原一回戦、拝島と対戦。内股で果敢にせめるも、惜しくも敗戦。

 

●本田一回戦、成瀬と対戦。小外刈りで技有りをとり、寝技に持ち込み抑え込み1本勝ち。続く2回戦、明星対決で敗戦。

 

●高橋、一回戦明星対決で惜しくも敗戦。

 

●沖、一回戦明星の高橋と対戦。明星対決を制し、2回戦、拝島と対戦。内股、大内の連続技で技有りを奪い、優勢勝ち。続く3回戦、日大三高に惜しくも敗戦。敗者復活で昭和第一と対戦。小外刈り、内股、大内と連続技でポイントを奪ったかと思うシーンもあったが、ゴールデンスコア(延長戦)に突入。相手の技を捌いたのが場外にでたとのジャッジで惜しくも敗戦。

 

●内藤一回戦、成瀬と対戦。試合開始早々、得意の背負い投げで技有りを奪い、背負いを警戒した相手に大外刈りで一本勝ち。 続く二回戦、明星の本田と対戦。明星の同士の対決。明星対決を制し3回戦、八王子学園と対戦。 得意の足技からの背負い投げで果敢に攻めるも惜しくも敗戦。敗者復活戦にすすむ。敗者復活戦でと福生と対戦。内藤は足技からの背負い投げで常に圧力をかけ、相手選手が崩れたところを得意の寝技に移行し、絞め技で1本勝ち。都大会出場を決めた。
4月30日(月)講道館にて開催される都大会に出場決定。

 

本郷高校への出稽古

4月5日、6日と本郷高校にて合同練習を行いました。同じ階級の選手も多く、関東大会予選、インターハイ予選にむけ良い稽古ができております。

平成29年度の実績一覧

平成30年
3月

柔道部出稽古
3月30日(金)巣鴨高校にて、明星、巣鴨高校、明大明治、東京実業、越谷西高校と合同稽古を行いました。東京都大会常連校、埼玉県ベスト8校との練習は、得るものが大変多い練習となりました。関東大会予選、インターハイ予選にむけ順調に稽古に励んでおります。

2月

高校1年生初段取得
2月18日(日)講道館にて昇段審査が開催された。明星から高校1年生柴田、沖が昇段審査に臨んだ。柴田は得意の背負い投げで総合工科の選手を投げ、1本勝ち。沖も得意の内股から大内刈で1本勝ち。試合の次は、形の審査に臨み見事初段(黒帯)に合格。明星チームは素人から競技生活をはじめ、全員黒帯を取得しました!

1月

第40回高等学校柔道選手権大会第4支部大会 個人戦
1月13日(土)日野ふれあいホール

 

【81Kg以下級】
高校2年杉原、内藤、高橋、高校1年沖が出場。
同階級からは1校2名までしか都大会に出場できないので、同校同士の対戦となった。

 

●内藤と沖
両者手の内を知っているので、組み手争いがしばらく続くが、沖がつり手をとりにいったところを、背負い投げで一本勝ち。続く内藤は工学院と対戦。善戦むなしく敗戦。第5位で都大会出場。

 

●杉原と高橋
右組み手と左組み手で組み手争い。先にとった杉原が大外刈で一本勝ち。続く杉原秋留台と対戦。延長戦かと思ったが最後に相手にあわされ敗戦。第5位で都大会出場。

 

内藤、杉原ともに第5位で都大会の切符を手に入れた。

 

【無差別】
高校2年本田が出場。
本田は1回戦東大和南と対戦。得意の内股をだすも、相手の払い越しが一瞬はやく敗戦。敗者復活に回る。
敗者復活戦で東大和南の別の選手と対戦。組み手争いから内股、払い越しと攻め、相手が前に出てきたところを小外刈りでくずし、そのまま横四方固めで一本勝ち。都大会の切符を手に入れた。
第9位で都大会出場。

 

第40回高等学校柔道選手権大会第4支部大会 団体戦
1月14日(日)日野ふれあいホール

 

高校1年沖、高校2年杉原、内藤、本田、高橋で出場。

 

●1回戦 対 立川高校
先鋒本田、果敢に攻めるも上手くあわされ敗戦。次鋒の沖は先輩の分を取り返そうと燃えていた。相手の先鋒を開始10秒で内股1本。続く次鋒には開始1分内股からの大内刈りで1本勝ち。沖は続く中堅戦。相手選手も沖の内股を警戒しながら、背負い投げの連続技。相手選手が潰れたすきに絞め技で相手を落とし1本勝ち。続く相手は4人目(最後の選手)。沖は最後の力を振り絞り内股1本で会場を沸かした。沖の見事4人抜きで勝利。

 

●2回戦 対 日野高校
杉原は支え釣り込み足で勝利し、食い下がるも敗戦。

 

●敗者復活戦 対 成瀬高校
先鋒本田が1回戦目の敗戦を挽回すべく、闘志を燃やしていた。先鋒戦内股で技有り。得意の払い越しで1本勝ち。続く次鋒戦、本田は内股で技ありをとり試合を優位に進める。内股を警戒した相手に小外刈で技有りをとりそのまま横四方固めで1本勝ち。中堅戦にも本田が出場し、死力を尽くし内股で技有りをとり勝利するも、続く成瀬の猛攻に逆転されチームは敗戦。

 

杉原、内藤、本田は個人戦で都大会出場を決めているため、21日の講道館での健闘を誓った。

平成29年
10月

府中市民大会
10月15日(日)

 

【無段 一般団体の部】
3人制の団体戦。明星は高校1年柴田、沖の2名で出場。府中刑務所の刑務官と対戦。

 

●第1試合 対 府中刑務所Bチーム(相手も2人チーム)
先鋒柴田、相手との組み手争いから足技で崩し、背負い投げで技有りを奪い、終始試合を紺トールした。中堅沖、相手は必死に技を出すが冷静に捌き目の覚めるような左内股で1本勝ち。

 

●第2試合(決勝) 対 府中刑務所Aチーム(相手も2人チーム)
先鋒柴田、背負いを警戒し、腰を引く相手に巴投げで1本勝ち。会場を沸かせた。中堅沖、先鋒の柴田の流れをうけ、開始20秒またもや左内股で1本勝ち。無段の部で見事優勝を飾った。
無段団体 優勝!

 

【無段 一般個人の部】
高校1年の柴田と沖が出場。

 

●第1試合 柴田 対 府中刑務所
柴田は、府中刑務所相手に果敢に攻めたが、指導ポイントの差で惜しくも敗戦。

 

●第1試合 沖 対 府中刑務所
沖は、団体戦の良い流れをそのまま、開始30秒狙いすました左内股で1本勝ち。

 

●準決勝 沖 対 府中刑務所
沖の内股を警戒し、後ろにさがる相手を大内刈でしとめ1本勝ち。

 

●決勝 沖 対 府中刑務所
沖が技を出す前に、組み手争いから小外刈、体落しと連続で技をかけてくる相手に、内股で相手を浮かした後、そのまま大内刈で1本勝ち。会場を沸かせる技のキレを見せ、見事優勝した。
無段個人 高校1年 沖将吾 優勝!

 


およそ30年ぶりの優勝旗です。

9月

平成29年度 東京都高等学校学年別柔道大会第4支部予選
日野ふれあいホール
9月18日(月)
この大会は学年別3人制の団体戦です。

 

●高校2年生は杉原、内藤、本田で出場。
初戦大成高校と対戦。先鋒杉原不戦勝。中堅内藤は相手選手が前に出てきたところを得意の背負い投げで技ありをとり、優位に試合を運ぶ。相手選手が出した技を捌き、絞め技で1本勝ち。大将本田は優位に試合を進めるが引き分け。2-0で勝利。支部ベスト8を決めた。 続く、準々決勝の対戦校は都立日野。先鋒杉原、寝技で抑え込む場面もあったが、惜しくも敗戦。中堅本田も相手から指導ポイントを奪ったが逆転され敗戦。大将内藤も惜しくも敗戦。
高校2年支部第5位が確定。都大会出場。

 

●高校1年生は3人制のところ、柴田、沖の2人で出場。
初戦、日大3高と対戦。先鋒沖、得意の寝技に持ち込む場面もあったが敗戦。中堅柴田背負い投げで、大外刈をだすも相手に一歩及ばず。敗戦。

 

●都大会出場決定戦
大成高校と対戦。
先鋒柴田、開始早々得意の背負い投げで技ありを奪い、終始試合をコントロールし勝利。中堅沖、右組み手の相手を捌き左からの得意の内股で豪快な1本勝ち。2-1で明星の勝利。
支部第9位で都大会出場。

 

10月1日、東京武道館で開催される東京都大会に高校1年、2年共に出場が決まりました。応援ありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。

7月

韓国の柔道ナショナルチームの総監督BAE SANG-ILL様が来校
7月15日(土)、韓国の柔道ナショナルチームの総監督BAE SANG-ILL様が来校し、本校柔道部員に直接指導してくださいました。部員たちも貴重な体験を積み、日々の練習の励みになったようです。


平成25年度実績一覧

平成25年

11月16日

高体連第4支部新人柔道大会
日野ふれあいホール

高校男子団体、体重順の部に出場。メンバー、辻井、大和田、平沢、小林、勝山でエントリー。明星は全員白帯。
黒帯を選手を擁する成蹊高校と対戦。小林、勝山が敗戦したが、平沢が、開始早々小外刈りで技有り、相手が寝技をしかけてきたところを、得意のローリングで返し抑え込みで一本勝ち。続く、準決勝は日大三高だったが、惜しくも敗れ第三位となった。

無段個人 軽量の部

辻井:

1回戦 秋留台

足技で攻めるも、惜しくも終了間際に有効を奪われ敗戦。

平沢:

1回戦 シード
2回戦 

早稲田実業 得意の足技から大内刈りにつなぎ技有り、抑え込みで一本勝ち。
続く準々決勝 背負い投げで攻めるも、最後の10秒で有効をとられ敗戦。第5位となった。

大和田:

1回戦 武蔵

相手は逃げる一方だが、得意の寝技で、相手の腕をとり抑え込み一本勝ち。

2回戦 拓大

油断したわけではないが、開始早々有効を奪われ、不利な展開。冷静に機をねらう大和田。相手が前にでてきた瞬間、電光石火の背負い投げで一本勝ち。逆転勝利。
準々決勝 都立立川
背負い投げ同士のため、戦いづらかったが、場外際で得意の背負いで技有りを奪い、その後は寝技などで相手をコントロールし勝利。
準決勝 電機大

惜しくも敗戦。 大和田は第三位となった。


無段個人 重量の部
小林:

1回戦 昭和第一 不戦勝

2回戦 電機大

技有りを奪うも、最後に逆転され敗戦。

勝山: 1回戦 成瀬
得意の支えつり込み足で技有り。相手が警戒したところを大外刈りで一本勝ち。続く二回戦は、優勝候補と対戦。惜しくも敗戦。
   

 9月15日

府中市民大会
府中総合体育館
無段個人の部 優勝 大和田


1回戦 府中刑務所
相手選手が前に出たところに背負い投げで有効を奪い、すかさず寝技を展開。絞めで1本勝ち。
2回戦 不戦勝
3回戦 準決勝 府中刑務所
相手選手は130kgの巨漢。圧倒的に不利な状況が続く中、終了30秒前に背負い投げからの小内刈りの連続攻撃で技有りを奪い勝利。
決勝 府中刑務所
相手は昨年から引き続き出場の強豪選手。開始早々、抱きつきながらの払い腰をうけてしまい、有効を奪われ苦戦。準決勝の疲れがあり、なかなか技をだせなかたっが、相手が抱きつこうとする隙に、得意の背負い投げで有効を奪い返した。このまま試合終了で延長戦かと思われた、ラスト30秒に得意の背負い投げが炸裂。有効を奪い勝利。試合終了まで手に汗握る展開となり、会場は大いに盛り上がった。

9月14日

学年別柔道 第4支部大会
日野ふれあいホール
学年別のため3人制に、高校2年は2人で出場。


高校2年 対 東海大菅生
先鋒平沢惜しくも敗戦。中堅小林、果敢に攻め小外刈りで有効を奪い会場をわかせた。勝利が見えた時に相手選手の手が目に入る不運もあり、有効2つを奪われ敗戦。残念ながら敗退。

高校1年 対 立川
先鋒大和田が背負い投げで技有りを奪い、終了間際に小内巻きで有効を奪い勝利。中堅勝山、内股、払い腰と攻めるも大内刈りで技有りを奪われ敗戦。大将辻井、背負い投げで攻めるもラスト30秒で有効を奪われ敗戦。残念ながら敗退。 
 

 5月19日

高校 インターハイ予選 第4支部大会(個人の部)
日野ふれあいホール
佐山、藤宮都大会出場  
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 5月11日

高校 インターハイ予選 第4支部大会(団体の部) 
日野ふれあいホール 
1回戦 玉川

先鋒  藤宮: 払い腰で技有りを取り、優勢に試合を進めていたところラスト8秒で内股を掛けられ一本負け。
次鋒 田倉: 内股で一本勝ち。 
中堅 山本: 払い腰で有効を2つ取られ敗戦。
副将 飯島(補欠):右背負いから抑え込みで一本勝ち。
大将 清水: 払い巻き込みで一本負け。 

 

都大会出場決定戦 武蔵村山

先鋒  藤宮: 抑え込まれて敗戦。
次鋒 田倉: 背負いで一本勝ち。 
中堅 山本: 背負いで有効を取られ敗戦。
副将 飯島(補欠):左背負いで一本勝ち。
大将 清水: 内股で一本負け。 

5月6日

高校 関東大会都予選会(団体の部) 
講道館
1回戦 杉並工業
先鋒  清水: 背負い投げで一本負け。
次鋒 田倉: 有効を2つ取るが大外刈りで一本負け。 
中堅 山本: 小外掛けを返され一本負け。
副将 佐山: 棄権(怪我の為)
大将 藤宮: 有効を取られた後に内股すかしで有効を取り返したが、抑え込みで一本負け。

4月20日

高校 関東大会支部予選会 団体の部 
日野ふれあいホール
明星高等学校 第5位  
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4月14日

高校 関東大会支部予選会 
多摩武道館
高等学校 無差別級/山本、佐山

【コメント】
男子個人無差別級に明星からは3年の副部長で業師の山本と重量級のホープ・佐山の2名がエントリーした。山本は1回戦不戦勝、2回戦は日大三の選手に小内刈りを返され一本負け。体重差の大きさを感じさせられる試合だった。佐山は、1回戦八王子北の選手と対戦し、抑え込みで一本勝ち、2回戦は東大和の選手に小外刈りで一本勝ちと順調に駒を進め、3回戦は東大和南の選手の内股で一本負け。都大会出場決定戦では早実の選手に技有りを取られた後、果敢に前へ出たところを内股で投げられ一本負け。今回入賞を逃してしまうという大変残念な結果に終わった。
24年度以前の実績一覧
平成24年度

関東大会第4支部予選会 
4月22日(日) 多摩武道館
男子個人無差別/蜂屋、富本、佐山

 都大会出場権を獲得

第62回東京都高等学校学年別柔道大会第4支部大会
9月16日(日)  日野ふれあいホール 
・高校2年の部/藤宮、佐山、山本、田倉、清水
 都大会出場権を獲得

第4支部新人戦
11月18日(日)  工学院高校
・対東海大菅生/先峰 田倉、次峰 山本、中堅 藤宮、副将 田倉、大将 佐山
 2勝2敗1分の内容差で敗戦

支部新人戦
11月23日(金)  多摩武道館

81kg級  藤宮 3位

100kg級 佐山 5位


第35回全国高等学校柔道選手権大会東京都第4支部予選会
1月12日(土) 日野ふれあいホール
団体戦
1回戦 対東京電機大  勝利
2回戦 対八王子学園  敗戦

都大会決定戦 対早実   都大会出場 を獲得(支部で9位)

                                 

1月13日(日)

個人戦 無差別/佐山

1回戦   玉川学園  勝利

順々決勝 昭和第一  勝利      都大会出場 を獲得(支部で3位)  

    
第35回全国高等学校柔道選手権大会予選会 
1月27日(日) 講道館
勝ち抜き試合/清水、田倉、山本、藤宮、佐山
 東京都ベスト32

平成22年度

平成22年度インターハイ支部予選会 5月15日(土)
男子個人戦 

73kg級 吉田 1回戦敗退 

81kg級 中村 怪我で欠場

90kg級 七瀧 1回戦敗退 

平成21年度 

第52回 府中市民体育大会秋季大会 柔道
一般 無段の部 団体   準優勝
一般 無段の部 個人   3位

 

平成21年度 第32回全国高等学校柔道大会 東京都第4支部予選-81Kg級 第5位 都大会出場!
-90kg級 第9位 都大会出場!

 

第35回 東京都高等学校新人柔道大会 1月23日(土)講道館 東京都大会
-81Kg級 東京都ベスト32

 
平成20年度

第58回 東京都学年別柔道大会 第4支部予選会 男子団体戦

高校2学年の部 第5位 都大会出場

 

平成20年度 東京都第4支部 新人柔道大会(男女個人戦)
無段の部 +81kg級    優勝
有段男子の部 -73kg級 準優勝

 

平成20年度 東京都第4支部新人柔道大会
第3位

 

第58回 全国高校総体柔道大会 東京都第4支部予選会 個人戦
90Kg以下級 第9位    都大会出場


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