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高校部活動

高校 スキー部

部員からのメッセージ

スキー部 私たちのやっているスキーの種目はアルペンスキーです。アルペンスキーとは旗門と呼ばれる定められたコースの中をいかに早く滑るかという競技です。初心者、上級者、男女問わずに参加できます。

 

1979年のインターハイ出場以来、毎年のように全国大会に出場しています。 2013年までの31年間で、延べ人数99名の生徒を全国大会へ送り出しました。 東京都総合体育大会で男子10回・女子2回、平成14年度に男女アベック優勝を果たしました。

スキー部の概要
通常活動日

火・水・木・金・土 、 1ヶ月に1度のペースで高尾山練習

月は自主トレ。

主な大会への参加と成績

平成29年度の実績一覧

平成30年
1月12日〜14日

国民体育大会 東京都予選会
長野県菅平スキー場にて、2018年1月12日から14日に行われました。

国体予選のおもしろさは、社会人も同じコースで滑ること。明星のOBOGも参加するため、みんながライバルとなる。ゴールエリアでは年齢関係なく、タイムがどうの、コースがどうだったのとお互いに笑顔でレースを振り返る。サポートとして支えてくれるOB。宿へ寄って励ましの声をかけてくれるOB。明星の伝統がよくわかる。そんななか、現役は年末からの疲労が溜まっており、体調は万全とは言えないなかでのレースであった。コースはマイナス20℃で仕上がって、最高だというのに、好タイムが出ない。滑りに精彩を欠き悔しい結果となる。
男子A組から、OB2年の先輩が、国体出場を果たす。

 


明星2年生の滑り

1月4日〜8日

全国関東大会 東京都予選会
群馬県鹿沢スノーエリアにて、2018年1月4日〜8日に行われました。

5日は大回転競技の選考会、約180名が出場する。本校からは1年生、2年生から一人ずつ計2名が出場した。1年生は初めてのレースで、緊張と守りの滑り。しかし2本目では、思いっきりのよりチャレンジングな滑りを見せた。実力不足を感じながらも負けん気が強く、次の大会へ意気込む。2年生はレースに徐々に慣れてきた様子。スタート台では緊張するものの、滑りは自信に満ちたものだった。昨年より順位を上げ、満足している部分もあるが、上級生としてさらに上位を狙うと意気込む。

 

6日は大回転の本大会、インターハイ選手を決めるレース。本大会から出場の1年生、2年生から一人ずつ計2名が出場した。鹿沢は緩斜面であるため、冬合宿の急斜面とは滑り方が違うため、思うようにタイムを伸ばせない2年生。タイムに満足いかない2年生を横に、1年生は元気ある滑りで上級生の間に割って入る好タイム。
2年生8位、1年生9位で2名ともに関東大会・インターハイ出場権を得る

 

7日は回転競技の選考会、約230名が出場する。選考会からの2名は果敢にアタックも、あとわずかのところで本大会への出場はならず。 8日は回転競技の本大会。本大会からの2名の出番。2年生は大回転での順位を挽回する滑りを見せ4位(関東・インターハイ出場)。1年生は十分に体を動かす滑りをするものの12位(関東大会出場)。

 


回転競技でのワンシーン
(1年生)

回転競技でのワンシーン
(2年生)

平成29年
12月22日〜31日

冬合宿
北海道サホロスキー場にて、2017年12月22日〜31日に行いました。

例年よりも雪が多く、初日からゴンドラ(1時間に4本)を利用して、滑走距離をかせぐ。2日目、午前中はフリー滑走、午後はブラシポールを使ったGS練習。3日目、ロングポールとブラシを使ってのGS基礎練習。4日目、ロングポールでのGS練習。ブラシを使ったGS基礎練習からGSロングポール練習への移行の意図が選手によく伝わっており、非常に良い動きができる。雪上で体が自由に動くようになると、選手それぞれの癖が出てくる。その認識と、修正を繰り返す。また、地元の選手との合同練習で刺激をうける。練習バーンには、全国から集まった選手たちが練習をしている。実力のある他の選手から刺激を受けるのもサホロで練習をするメリットである。

 

5日目はSL練習。まずは緩斜面にてポールのインターバルを8m、9m、10mとリズムを変化させ、板の操作、リズムの確認。本数を滑るごとに動きがよくなる。6日目はGS練習。合宿後半となり、精神面、技術面において大会を意識し、1本1本を集中して滑る。恒例の明星カップ(タイム計測)も、良い刺激となり大いに盛り上がる。7日目は急斜面でのSL練習。セットは振り幅を大きく本番さながらに。合宿中では最後のSL練習であるため、高い集中力で仕上げに入る。フルアタックでコースアウトする場面もあったが、硬いバーンの急斜面を経験し、とても良い状態に仕上がった。8日目、GS練習。滑るたびにタイムが上がり、自分の課題を認識し、修正する力がついてきた。天気も非常によく、気分良く合宿最後の練習を終える。

 

大勢OBOGが合宿に参加し、練習、生活面など後輩の指導をしてくれた。このような縦のつながりは伝統を感じ、現役の励みにもなる。非常にありがたく、感謝を申し上げたい。

 


記念写真
(写っていないOBもいますが・・・)

恒例のスケーティング練習

8月1日〜4日

夏合宿
2017年8月1日から4日まで、長野県野辺山高原にて夏合宿を行いました。

OBOGやオガサカスキーのコーチを招いての練習で生徒は良い刺激を受けました。

 

8月1日(初日)は、到着後すぐにランニング5.5kmから始まりました。スキー部では定番のコースである野辺山宇宙電波観測所付近を走りました。午後は4kmを走って、クロスカントリー(山道1.6kmを走る)コースまで行き、そこを3周。初日から20km近くを走り込みました。気温が20℃程、東京(35℃)で毎日4~5km走り鍛えてきたため、思った以上に体は順応しました。

 

2日はオガサカスキーからコーチを招いての練習。昨日のクルスカントリーコースで午前中は走り込みました。昨年までの記録を元に、各自で目標タイムを設定して走りました。タイムはもちろんのことながら、仲間同士が良い刺激になり切磋琢磨することで、体力的にも精神的にも自分を追い込むことができました。午後は観測所付近を走った後、グラウンドでの練習。コーチからスキーシーズンに向けた、筋力作りや、スキーに必要な身体の使い方など、今後の陸上トレーニングに活用できるものを指導していただきました。

 

3日の午前はサンメドウズ清里スキー場にてインラインを行いました。広い駐車場ではスラロームや、内脚への荷重などの練習を行いました。宿への帰り(7.5km)はもちろんランニングです。午後は観測所付近を走り、グラウンドにてコンディショニングトレーニングとサッカー。サッカーでは先輩後輩が楽しくも勝ちにこだわってプレーしました。

 

4日(最終日)は、観測所付近を2周。合宿の集大成として、各自が目標を設定しながら走りました。

 

合宿4日間で70km程の距離を走り、各自が自信をつけました。体力的、精神的にも限界を目指して練習を行いましたが、何より長い距離を走りきったという結果が各自の自信につながり、これからのシーズンはもちろんのことながら、人生においても良い経験になったと思います。

 

OBOGやコーチの方に恵まれた環境に感謝です。

 

4月21日〜25日

高校スキー部 春季大会
2017年4月21日から25日まで、群馬県鹿沢スノーエリアにて春季大会が行われました。

1年生が参加する春季大会は、2016-17シーズンの最後でもあり、2017-18シーズンの最初でもあるため、いつもと違う緊張感です。中学で実績がある生徒のデビュー戦、明星高校の1年生も果敢に戦います。2、3年は先輩としての姿を見せる大会で、油断はなりません。昨年より1週間早い時期での実施となり、雪の状態は上々です。春合宿後から3週間のブランクがあり、雪面コンタクトにやや違和感があったのか、どの選手も攻めきれない様子です。1年生はどのような結果にしろ、これからの高校でのレースの前哨戦で、それぞれが様子を伺うような、満足感がある表情でした。2、3年は悔しい結果となり、これからのオフシーズンに向けて気合がはいりました。

過去の主な大会への参加と成績

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