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明星学苑報WEB版

教育の現場から1 明星中学高等学校「体育祭」


 明星中学高等学校では、5月15日(土)に中学、翌16日(日)に高校の体育祭を開催しました。昨年まで中学の体育祭は9月開催でしたが、明星祭の日程が11月から9月に変更されることもあり、高校の体育祭と同じ5月に移行。しかも土曜と日曜の2日間で中高続けての開催となりました。
 この連日開催の背景には、中学と高校との連携を深める狙いもありました。明星中学高等学校では、昨年度から「生徒主体」を特に強く打ち出しており、もちろん体育祭に関しても、プログラムの企画から実際の進行などの運営面まで、生徒たちが中心になって担当します。そして、今年は土日で連続して開催されるため、中学と高校それぞれの生徒会と体育祭実行委員会が連携し、力と知恵を出し合いながら運営に当たったのです。プログラムの種目の多くが中高で共通しているほか、中高ともに3班に分かれて勝敗を競いましたが、中学と高校の同じ班の得点を合計した“総合優勝”の制度を設けるなど、中高連携を一層強める試みも行いました。
 生徒たちの熱戦を連日見守った北原都美子校長も「本校の教育目標である“自律心を持った自立した人の育成”を体現するような素晴らしい体育祭でした。すべて自分たちの力で運営したことで、生徒たちにとって、より印象に残る体育祭となったことでしょう。お互いに助け合いながら頑張る姿を見て、明星教育が実を結んでいることを確信しました」と、中高の合同体制による体育祭の成功を実感されていました。