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明星学苑報WEB版

明星中学高等学校オリエンテーション合宿中学1年生

 4月8日(木)の入学式を無事に終えたとはいえ、まだ学校に慣れない中で、13日・14日の2日間河口湖でのオリエンテーション合宿が行われました。
 学年の先生のほかに、蔵多理事長、本田教頭をはじめ教務部長や生徒指導部長も参加しました。この合宿に期待することの大きさが伺えます。
 この合宿の目的は、(1)学校を知り愛校心を培う(2)学校生活の方法・学習の仕方を知る (3)仲間とのコミュニケーションをはかるです。 主な内容は、蔵多理事長先生による凝念指導/教務部長・生徒指導部長講話/英語・数学・国語・理科・社会からの勉強方法/自分を知るクラスミーティング/スポーツ大会/バーベキューなど充実したものが目白押しです。この合宿を通じて得たことが糧となり今後の学校生活がすばらしいものになることでしょう。

 




学年推進委員 末続 夏生
 学年推進委員になって、初めての公の場でした。“学推”は学年をまとめる役(リーダー)としてしっかりしないと、と思っていましたが、1日目はほとんど呼びかけや注意ができないまま終わりました。2日目はしっかり役割を果たすぞという気持ちで、委員長さんや副委員長さんにも協力してもらいながら、はじめはちょっとした注意から始まり、最終的には周囲への呼びかけができました。また2日目は、朝の会の司会、ドッジボール大会の選手宣誓、閉会宣言をしました。学年推進委員だからこそできることができて、とても良かったと思っています。
 これから1年間、学推のメンバー6人で1チームということで、この学年代表から学年全体に良い輪ができるように、周囲への呼びかけ、目標設定、注意などを積極的に行っていこうと思っています。この2日間で学推の大切さをすごく感じました。これから1年間、みんなに信頼される学推になって良い仲間ができるように努力します。
 最後ですが、「学推」として、自分から始める、自分がやる、自分達が作ることが大切だと個人的には思っているので、これからは「自分から行動にうつす」「自分が動く」「自分達が協力し合う」ことを私の目標に心がけます。これから1年間、学年推進委員として、みんなを引っ張っていきたいです。

委員長 髙橋 知紗子
 この2日間、私たちは河口湖の「湖龍」に泊まりました。そしていろいろなことを学びました。私が印象に残ったことは校歌です。校歌は二種類あり、とても驚きました。いろいろな音程やリズムが難しくて、何度も何度も練習しました。「校歌 -富士のね高く-」は高い音がたくさん使われていました。声が出なかったり、小さい声でしか歌えなかったりして、どうすれば大きくて高い声が出るか考えていました。最後に通してやった時には、全体が一致団結して、良い歌声が響いていました。その他にも2日目のドッジボールが楽しく、印象に残りました。1〜6組の男女両方、みんな笑顔でやっていました。ドッジボールを通し、私たちはまたチームワークが深まりました。あたってしまった人に内野の人がボールを渡し、その人があてるというふうに、いろいろ作戦を練りました。女子が男子を応援したり、男子が女子を応援したり、クラスの仲も一層深まりました。何事にも一致団結して一生懸命がんばることが大切だと改めて思いました。