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明星学苑報WEB版

歴史点描1967 全国各地に「教育の明星」の名を知らしめる、明星大学通信教育部の進化は続きます。
 明星学苑創設者であり、明星大学初代学長である児玉九十先生は、通信教育部創設にあたって次のように述べています。
「周知のごとく、教育基本法の第3条には教育の機会均等の条項として、『すべて国民は、ひとしく、その能力に応ずる教育を受ける機会を与えられなければならないものであつて、人種、信条、性別、社会的身分、経済的地位又は門地によつて、教育上差別されない。』と掲げております。明星大学が通信教育部を開設に決した根本精神は、このような教育基本法の教育の機会均等を実現せんとする点にあります。」
第1回スクーリングにおける
児玉九十初代学長告辞
 明星大学に通信教育部が設置されたのは1967(昭和42)年、大学開設から3年目の春でした。「大学教育の門戸開放」と「教育の機会均等」の精神の拡大を大きな目的として、人文学部心理・教育学科通信教育課程を創設。以来、北海道から九州、沖縄まで47都道府県すべてから受講者が集い、その数も創立40周年を迎えた2007(平成19)年には14万人を超えました。
 進化を続ける通信教育部は、1999(平成11)年に他の数校とともに我が国初となる通信制の大学院「人文学研究科教育学専攻」の修士課程を開設。2006(平成18)年には同専攻博士課程も設置するなど、大学院レベルの高度教育研究の場を通信制で実現しました。そして今年度からは、大学の改組改編にともない通信教育部も教育学部教育学科を開設。幼稚園・小学校の初等教育に加え、中学校・高等学校・特別支援学校の教員免許取得にも通信教育で対応できるようになりました。
 1967(昭和42)年の設立以来、数多くの教育者を輩出してきた実績を誇り、全国各地で“教育の明星”の名を知らしめる明星大学通信教育部は、これからも多くの方々の「学びたい!」という強い気持ちに応えていきます。