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明星学苑報WEB版

明星学苑エコレポート

 明星大学日野校にて「第1回環境保全推進委員会」が8月5日(木)に開催されました。委員会での主な議題は、(1)明星大学環境・エネルギー管理マニュアルについて、(2)省エネ・省資源活動の手引きについて、(3)エネルギー消費・廃棄物排出の現状等について、の3点でした。
 委員長の田中副学長により議事進行がなされ、環境保全方針として、「明星大学環境憲章」の趣旨に則り、エネルギー使用量及び二酸化炭素排出量に係る法規制を遵守し、併せて教育研究活動に伴う廃棄物等の排出量を削減するなど、環境保全の取り組みを全学的に推進することが確認されました。
 環境保全推進体制としては、学長のもとに置く統括管理者、教学・学生・事務の各部門推進責任者及び推進員により環境保全推進委員会を組織し、さらに推進員とエコリーダーによるタスクフォース(TF)を設けました。TFの役割は、それぞれの現場で自ら活動を実践し、すべての教職員や学生を取り込みながら環境保全活動の雰囲気作りに努め、さらに活動の問題点等を環境保全推進委員会に提言することです。エコリーダーは、教職員と学生のリーダーとして、所属部局を中心とする範囲で「省エネ・省資源活動の手引き」に従って活動し、またその推進状況を自己点検します。教員エコリーダーは、当該部局の学生エコリーダーを指導し、学生との協働による効率的な活動を推進することが期待されています。
 今後、「明星大学環境・エネルギー管理マニュアル」に基づいて、これまで以上に省エネ・省資源の活動を実践していくことになりました。




明星大学環境憲章

基本理念
明星大学は、教育目標である「自己実現を目指し社会貢献ができる人の育成」に向けたあらゆる活動において環境に配慮し、本学の一人ひとりが地域及び地球の環境の保全に取り組むことにより、持続可能な社会の形成に貢献する。

環境方針
  1. 環境管理システムを確立し、社会の模範となる低環境負荷の大学を築く。
  2. 本学の一人ひとりが省資源・省エネルギーに努める。
  3. 学内における廃棄物の3R(発生抑制Reduce、再使用Reuse、再生利用Recycle)を組織的に推進する。
  4. 学内及び周辺地域の自然環境の保護に努め、その啓発活動を幅広く展開する。