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トップ明星学苑報学苑報NO.34>同窓生懇話会兼賀詞交歓会

明星学苑報WEB版



2011(平成23)年1月29日(土)、東京都(立川市)の「パレスホテル立川」にて「同窓生懇話会兼賀詞交歓会」が盛大に開催され、明星小学校、明星中学高等学校、明星大学、いわき明星大学、明星大学通信教育部それぞれの卒業生232名が一堂に会しました。これまで個々の同窓会ごとでのイベントは数多く行われてきたものの、各校の枠を越えた“オール明星”で集うのは初の試み。普段はあまり顔を合わす機会の少ない“同窓生”との交流に、会場は終始笑い声で包まれました。



 当日は、蔵多理事長の挨拶から始まり、「母校への入学支援」「卒業生への就職支援」「周年事業等への資金支援」など、同窓生ネットワーク設立の目的を明星学苑の現状報告を交えながら話されました。
 続いて公募された同窓生ネットワークの愛称が『星和会』に決まったことをご報告。『星』は明星の“星”と、「誠の心を育てる」の“誠”の音読みとかけて、『和』は建学の精神「和の精神のもと…」の“和”と、同窓生ネットワークが育む人々の“輪”とかけて、その発展充実への熱い願いが込められたネーミングです。なお、愛称募集には同窓生、在学生、教職員はもちろん、明星中学を受験する小学生からの応募もありました。これは明星の卒業生である親御さんの元に届いた同窓会報の告知をご覧になって応募されたそうです。こうしたエピソードにも明星の深い絆、つながりを感じることができます。
 その後、野口忠直府中市長(男22星会)による乾杯の音頭で歓談が始まり、歓談の間に、設置校の代表者紹介、各校同窓会長の紹介、お集まりいただいた同窓生の方々を職種によって分けさせていただいた各部門の紹介が行われました。部門紹介の際には、壇上に蔵多理事長と佐藤浩二明星学苑監事とともに、多摩信用金庫一橋学園支店長の髙橋尚子さん(女26星会・19期経済)、女優の箭内恵理子さん(いわき明星大学17期)、アテネ・北京五輪体操競技代表の大島杏子さん(通信教育部)が並んで記念撮影する場面もあり、各校の枠を越えた同窓生のつながりを象徴するシーンとして参加者の記憶に刻まれました。
 そして明星大学・羽村第一中学校吹奏楽団による祝賀演奏を挟み、菊田秀次明星大学同窓会長の中締め、大室容一常任理事の閉会の辞で第1回目の画期的なイベントは盛会のうちにお開きとなりました。