• 明星大学
  • 明星中学校・高等学校
  • 明星小学校
  • 明星幼稚園
  • 学校法人明星学苑

学校法人 明星学苑

  • サイトマップ
  • お問い合わせ
  • 交通アクセス
  • HOME
明星学苑報WEB版
 

 

秋の自然に触れながら、思いきり体を動かして遊んだり、収穫を体験したりしました。

 

 

 

4年生 宿泊学習

 9月28日(水)~30日(金)、天候に恵まれた中、長野•八ヶ岳方面にて宿泊学習を行いました。カゴメ富士見工場見学、富士山五合目ハイキング、河口湖オルゴールの森での世界最大規模のダンスオルガンの演奏と自動演奏楽器とアンサンブルコンサート(生演奏)。この3日間での体験とオルゴールの思い出の品は、一生の宝物となることでしょう。

 

 

6年生 修学旅行

 10月12日(水)~14日(金)にかけて、飛騨高山方面に修学旅行へ行きました。高山屋台会館での高山祭りの山車の見学、シルバー人材センターの方々の案内で高山市内を散策。また、世界遺産白川郷の見学、飛騨民俗村で工芸品づくりを体験しました。飛騨の歴史や人々の知恵や技術にふれることができ、小学校生活最後の宿泊行事にふさわしい、実り多い3日間となりました。

 

 

 

秋の遠足、修学旅行

<中学2年生>10月25日(火)
 海外の人たちへ「東京」を紹介することを目指し、また東京に住む日本人として「東京」の歴史や文化への理解を深めるために、東京23区内で遠足を実施しました。事前に男女5~6名の班に別れ、探索テーマ、目的地とその経路を調べて準備し、当日は各テーマについての体験学習ができました。

 

<中学3年生>10月25日(火)~28日(金)

 

 初日は神戸で防災について学習、2日目は奈良にて数々の文化遺産を見学し、夜には護王神社で風情のある京舞を鑑賞しました。3日目は京扇子の絵付けや友禅染等に挑戦し、伝統文化を肌で感じることができました。4日目の最終日はクラス毎に計画したプランを実施し、京都での限られた時間を満喫しました。
 学年目標である「他者との生活の中で自分を知る・伝統文化を学ぶ」についても実践でき、実りの多い修学旅行となりました。

 


<高校1年生>10月25日(火)
 都留市の宝の山ふれあいの里で「Challenge Journey」に挑戦しました。クラスを3つに分けた後、案内役から出されるプログラム(くもの巣のようにゴムを張ったところをくぐり抜けたりターザンのようにロープを使って小さな台の上に移ったりする内容)を通して、全員が協力し合い、達成感を味わうことができました。
 

 

<高校2年生>10月24日(月)~28日(金)
 「戦争を知り、平和について考える」、「沖縄の歴史を学び、自然・文化を体験し、環境について考える」を目標に掲げ、修学旅行に行ってきました。
 天候にも恵まれた中、悲しい第二次世界大戦とその傷跡、琉球王朝の華やかな歴史遺物、七色に輝く亜熱帯の海と色とりどりの熱帯魚に美しいサンゴ礁など、どれも決して忘れることのできないものを知り、学ぶことができました。

 

          

 
 

第4回アート・デザイン
作品コンクール受賞作品


 アート・デザイン作品コンクールとは、日野キャンパスの環境をさらに潤いのある快適な空間にするために、在学生から美術作品およびデザインの提案を募るためのコンクールです。
 今年も35点の応募の中から優秀作品が選出されました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 

 

「卒業を祝う会」を開催

 

 平成22年度の学位記授与式(卒業式)は、開催9日前に発生した東日本大震災によって中止を余儀なくされましたが、それからおよそ半年後の10月1日(土)、「卒業を祝う会」として式典を開催することができました。半年遅れの“晴れの日”に集まった卒業生は147人。式では学長、理事長の挨拶に続いて、卒業生代表の小野広平さんが、「大学で培った貴重な経験を活かしながら、努力してまいりたいと思います。これまで私たちを支えてくださったすべての皆様に厚く御礼申し上げます」と御礼の言葉を述べ、式典終了後には難局を乗り越えてきた同窓の友と、思い出の学び舎で名残を惜しみながら、記念のシャッターを切る卒業生たちの姿を見ることができました。

 

イベント共催のため、アントニオ猪木さんが来学

 

 被災地に「元気」と「勇気」を届けたいという願いを込め、アントニオ猪木さんとウルトラマンが11月4日(金)、本学で記者会見を行いました。これは、「闘魂まつり in いわき ~猪木元気プロジェクト×ウルトラマン基金~」と名付けられたイベントの告知で、格闘技イベントとウルトラマンショー、そして3,000食の炊き出しが、イノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF)と本学の共催で行うことを決定した際の会見です。会見では、関口学長が両ヒーローと一緒に、恒例の「1、2、3、ダー」のかけ声を上げたほか、学長自ら“闘魂注入”を受けるサプライズも。過去最多となるマスコミ17社が集まり、大盛り上がりの中イベント告知をすることができました。

 

 

「同窓生懇話会in静岡」開催

 

 静岡県は明星学苑の創立者児玉九十先生(1888~1989)ご生誕の地です。先生は静岡県田方郡中郷村(現三島市)に生まれ、島田市立金谷小学校、静岡県立掛川中学校(現在の掛川西高等学校)を卒業されました。
 2011年9月10日(土)、明星学苑にとって深いゆかりの地である静岡県での記念すべき同窓生懇話会は、「東日本復興支援チャリティー同窓生の集い」を兼ねて静岡市サンパレスホテルで開催されました。
 懇話会は母校の様子をまとめたDVD放映から始まり、蔵多得三郎理事長の心温まるご挨拶、明星大学同窓会菊田秀次会長の乾杯へと続きました。懐かしい母校の思い出話や在学生の活躍話に参加者から感嘆の声が終始途切れませんでした。更に当日開催された明星大学育星会地区懇談会に参加された保護者、学生、教職員の皆さんの合流参加もあり、和やかな歓談の輪は明星の強い絆と輝く未来を実感する場ともなりました。
 なお、次回の同窓生地方懇話会は来年9月に新潟県での開催が予定されています。