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明星学苑報WEB版

 

 平成22年4月に施行された改正省エネ法に伴い、経済産業省告示第66号「工場等におけるエネルギーの使用の合理化に関する事業者の判断の基準」が同日適用されました。同告示において「事業者はその設置している工場等におけるエネルギーの使用の合理化に関する取組方針(以下「取組方針」)を定めること」が求められています。
 そのため、本学苑における取組方針を下
記の通り制定しました。

 

 冷房の省エネではエアコンの設定温度を上げることがよく言われますが、室温を上げないことも大事です。冷房で室温を28℃に下げるのに、元の室温が33℃よりも30℃の方が当然省エネになります。
 よって、夏の遮熱対策として日射を室内に入れないことが大切です。戸建住宅の場合、夏の冷房時に約7割の熱が開口部(窓)から入ってくることを考えると、開口部(窓)の断熱性強化が住宅全体の省エネには欠くことのできない要素となります。
 開口部(窓)の遮蔽物には遮熱フィルム、ブラインド、すだれ、つる性の植物を這わせる緑のカーテン等があります。今夏の省エネ対策の参考にされてはいかがでしょうか。