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学校法人 明星学苑

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明星学苑報WEB版
 

 

 

 

 

 毎年園児が楽しみにしている幼稚園の夏祭りです。当日はあいにくの悪天気で室内のみでの活動となってしまいました。それでも年長組が力を合わせて製作したおみこしは小さいお友だちにもたいへんな人気でした。また盆踊りは日ごろから保育の中で慣れ親しんでいたため、当日も浴衣を着てみんなとても嬉しそうに踊っていました。保護者の方々にご協力をいただき、くじ引きなどの店舗も行いました。
 子どもたちの胸にまたひとつ楽しい思い出が刻まれたことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 幼稚園では毎年夏休みに年長組園児と明星学苑八ケ岳山荘に1泊2日のお泊り保育に出かけています。幼稚園の全教員が引率し、初めてのお泊りでも園児や保護者の方が不安をお持ちにならないように細かい打ち合わせの後、実施しております。
 1日目は野辺山の牧場へ行って乳しぼり等の体験をし、2日目は美しの森のハイキングに挑戦しました。2日間をお友だちや担任、そして全職員と共に過ごし、今年も園児は楽しかった思い出と、1人ご家庭から離れて過ごしたという自信をお土産にひと回り成長して帰って来ることができました。

 

 

 

 


 

 

 

 1年生にとっては初めての宿泊行事でした。1泊2日の「きよさとの教室」では、学校とは違う生活環境の中でたくさんの経験をし、友だちといっそう仲良くなりました。
 2年生は、昨年の「きよさとの教室」での経験を生かした「緑の教室」となりました。八ヶ岳の自然をたくさん肌で感じ、たくさんの発見がありました。

 

 

 

 

 

 

 各自が目標をもってのぞんだ水泳学習。7月25日からの4日間で自信をつけた子どもたちも多かったようです。

泳力班に分かれての練習では、参加した全員の子どもたちが一生懸命に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 7月20日に妙高高原に向けて出発した夏の学校。黒姫高原、日本海での水泳学習、妙高高原でのハイキングなど、様々な自然と触れ合うことができました。小学校生活で一番長い3泊4日という宿泊学習ですが、ただ長いだけでなく、充実した日々を送ることができました。また、それぞれの土地の良さを味わうこともできました。

 

 

 

 

 

 

 

 7月25日から28日の4日間、5年生、6年生を対象にサマースクールが行われました。各日ともに120名強の子どもたちが参加しました。基本の問題から、発展問題まで、子どもたちそれぞれが自分にあったレベルを選択し、真剣な眼差しで授業に望む様子が見られました。

 

 

 

 ベスト16に進出した明星高等学校野球部はベスト8を賭けて明治神宮球場で東亜学園高等学校と対戦しました。熱闘の末、1対8で敗れはしたものの、球場には、生徒・保護者をはじめ多くの卒業生が集まり、熱い声援を送っていました。

 

 

 

 

 「集団生活によって友情を深め、相互の信頼と協力体制を築き上げ、自然に親しむ」ことを目的に、中学1年の移動教室が、長野県志賀高原で実施されました。
 中日は、あいにくの雨模様でしたが、レインコートを叩く雨音にも負けない元気いっぱいな声が志賀高原に響いていました。


          

 

 

 

 ガーデニング部の活動場所である北棟校舎3階西側テラスは、夏には気温50度を越え、緑のカーテンを作るためのゴーヤすら満足に育たない過酷な環境下にあります。そこで今年は「緑の屋根」でテラス全体を覆う「エコエコ3年計画」を立て、春先にナツユキカズラ10本を植えました。今後の成果に、どうぞご期待ください。

 

 

 

 

 1年生必修科目「自立と体験1」のクラスで作成された模造紙「明星大学を紹介する」が約3か月に渡って学内に展示・紹介されました。
 学長講話や先輩学生の話から得られた情報を基に、各メンバーが独自の「学科自慢」を加え、内容を構成しています。
 他学年の在学生はもちろん、外部のお客様やオープンキャンパスに来られた高校生・保護者など、多くの方にご覧いただき好評を得ました。

 

      

 

 

 

 経営学部では、平成24年10月27日(土)、28日(日)に多摩センターで開催される「ハロウィン祭りin多摩センター」に、正規授業の一環として、6店舗を出店します。
 この授業は、ビジネスの擬似体験を通して、実際のビジネスを理解することを目的としたユニークな授業であり、3年前から継続して開講されています。具体的には、出店のために必要な、出資、商品計画、プロモーション活動、販売、決算などの全てを学生自らが行います。
 経営学部では、入学直後からこうした体験型授業を、多数用意しており、1年生はマザー牧場(千葉県)に出店、2年生は明星大学の学園祭に出店、3年生は「ハロウィン祭りin多摩センター」に出店、4年生は1年生の出店指導を行います。ここでは、3年間を通じて経験したこと、反省したことなどを含め、指導を行います。このように大学生活を通し、机上で勉強したことを実践することで、自らマーケティングを体験することができるカリキュラムになっています。苦労や努力することを経験し、反省をし、知識を深め、次につなげていくことができるのが、この1年生から4年生を通して行う体験型授業の、最大の特徴と言えます(経営学科4年古川寿好さん、柳沼千尋さん談)。
 皆様どうぞ、お立ち寄りください。

 

 

 

 大学祭シーズンがやって来ました。今年もミスコンから研究発表まで、様々なイベントをご用意しています。

 

 

 

 明星大学を一人でも多くの方に知っていただきたい、という思いから、7月に1回、8月に2回、日本経済新聞に広告出稿を行いました。
7月11日(水)の掲載広告では、「教育の明星大学 名前ではなく、教育で選ばれています。」のコピーを使用。今後、シリーズ化して、広告を出稿する予定です。皆さまの温かい応援をお願いいたします。

 

 

 

 

 

 世界防災閣僚会議 in 東北が7月3日(火)・4日(水)の両日、仙台市の仙台国際センターにて開催され、サイドイベントとして催された展示ブースに、本学が行っている復興活動についてUNCRD(国際連合地域開発センター)、石巻専修大学と共同出展しました。
 本会議には野田内閣総理大臣が挨拶のため登壇した大規模な国際会議で、63ヵ国、14の国際機関から防災担当大臣等の代表団300人が参加。本学は土壌中の放射性セシウムを除去する装置を展示し、本学が行っている食品等の放射線測定から放射線軽減技術の開発研究について説明しました。サイドイベント会場には玄葉外務大臣、平野復興大臣、中川防災担当大臣をはじめ、延べ1,400人の来場者があり、研究成果について多くの人と意見交換を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 人文学部表現文化学科によるイベント「表現文化祭」を7月7日(土)に開催しました。学科の活動内容を紹介する展示、学生たちによる演劇発表、教員と学生がユニットを組んでのジャズコンサートを行ったほか、無声映画の時代に銀幕の脇で台詞等を語った「活動写真弁士」の片岡一郎氏をお招きしての講演会が開かれました。流暢な語り口で自身の海外公演での体験談や映画の歴史といったお話しをいただき、さらには活弁を実演。学生のほとんどが初めて接した文化であり、貴重な体験をすることができました。また、一般の来場者にはお年寄りの方も多く、「懐かしかった」という声が聞かれました。

 

 

 

 薬学部では、7月31日(火)・8月1日(水)の2日間、いわき市内の小学生を対象とした実験教室を開催しました。「おもしろ科学実験教室」と題したこのイベントは、普段身近な食材である「卵」の白身に含まれている酵素「リゾチーム」に注目した実験企画です。リゾチームは風邪薬に含まれ、菌を殺す働きがあります。卵白に含まれているリゾチームによる殺菌の様子を実験を通して観察しました。
 今年初めての試みとなった薬学部主催の実験教室でしたが、身近な題材を使った薬学部ならではの視点による内容が児童、保護者共に好評でした。今後もさまざまな企画を用意し、市民の皆さまへのアプローチを続けていきます。